2026. 05. 19 (火)

国家鉄道公団、ソウル市の『GTX-A区間の鉄筋欠落通知は事実ではない』と反論

  • 「ソウル市の補強計画及び既存構造物の安全性を徹底検証する方針」

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]


国家鉄道公団は、ソウル市が定期報告書を通じてGTX-A三星駅区間の鉄筋欠落事実を既に三度通知したとの報道に対し、事実ではないと反論した。
 
国家鉄道公団は18日、公式の立場を示し、「ソウル市が毎月建設事業管理報告書を提出しているのは事実であるが、今回の三星駅区間の鉄筋欠落事項は報告書本文の『主要内容要約』に反映されておらず、『施工失敗事例』項目でも『該当事項なし』と報告された」とし、「このため、公団が事実関係を事前に把握することは不可能であった」と述べた。
 
公団は報告書の詳細を指摘し、「鉄筋欠落に関する事項は膨大な報告書の中で建設事業管理者の業務日誌の個別の主要業務遂行内容記録などでのみ一部確認可能である」とし、「関連法令で定められた内容に基づいて提出される膨大な資料に一部文言が含まれている事実自体を正式な報告と見なすことは難しい」と強調した。
 
具体的な認知経緯についても、公団はソウル市の報告遅延を問題視した。公団は「ソウル市は4月24日、公団担当者に柱補強に関する諮問会議への出席を求めるメールを送信したが、鉄筋欠落事実の報告を代わりにしようとした」とし、「その後、公団がソウル市に国土交通省と公団に対する事実関係報告を強く要請したにもかかわらず、ソウル市の関係者が報告を遅延させたため、再度即時報告を要請した結果、4月29日になってようやく具体的内容を把握できた」と説明した。
 
続けて公団は、「これまで国土部、公団、ソウル市間で継続的な工程会議や現場点検を通じてGTX-A三星駅の無停車開通を緊密に協議してきた」とし、「それにもかかわらず、ソウル市が開通に影響を与える重大欠陥について4月29日以前に一度も直接報告または協議しなかった事実について非常に遺憾に思う」と強調した。
 
最後に公団は今後の対策について、「ソウル市が策定した補強計画と既存構造物の安全性について徹底的に検証する計画である」と述べた。
国家鉄道公団の広報室関係者は、「ソウル市が国会の質疑などを通じて公団に関連報告書を提出したと明らかにした部分について、現場部門と共に膨大な建設事業管理報告書の実際の記載内容など事実関係を確認した」とし、「事案の重大性を考慮すると、公団に対する監査も早急に行われる見込みである」と伝えた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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