2026. 05. 15 (金)

圧倒的な工事費10兆円、圧区・新盤浦・松坡…5月再建築大激戦

  • 圧区3・4・5地区、今月施工会社を選定…工事費は10兆ウォンを超える

5月江南圏主要整備事業受注状況グラフィック
5月江南圏主要整備事業受注状況 [グラフィック=アジュ経済]

ソウル江南圏の整備事業市場は5月に入り、本格的な受注戦に突入した。圧区再建築3・4・5地区の施工会社選定総会が今月連続して予定されている中、新盤浦と松坡圏の主要再建築事業も加速しており、業界では今月を『江南再建築の最大の分水嶺』と見ている。最近の工事費の上昇と事業性回復の期待が重なり、建設会社間の受注競争が再び熱を帯びている。

12日、整備業界によると、ソウル江南圏の再建築最大の激戦地である圧区と新盤浦では、今月施工会社選定総会が相次いで開催される。

特に圧区再建築6地区のうち、3~5地区が今月施工会社を決定する。圧区の6地区は総計1万1000~1万2000世帯規模の超大型事業で、今回施工会社選定手続きを進める3地区の工事費だけで10兆ウォンを超える。漢江沿いの重要な立地を巡る象徴性も加わり、建設会社間のブランド競争が集中する局面である。

最初に動くのは圧区4地区で、23日に組合員総会を開催する。先月優先交渉対象者に選定された三星物産を施工会社として最終確定する可能性が高い。

圧区3地区は25日に総会を開き、現代建設の施工会社選定案を可決する見込みである。圧区3地区は4121世帯規模で、江南圏単独の再建築事業地の中で最大規模とされている。工事費は約5兆5000億ウォンに達する。

最も激しい競争が予想されるのは、工事費約1兆4960億ウォン規模の圧区5地区である。圧区5地区は30日に総会を開き、現代建設とDLイーエンシーの間で施工会社を決定する。これに伴い、現代建設とDLイーエンシーは16日に1回目の合同説明会を行い、総会当日には2回目の説明会を開いて組合員の支持を得るために動く。最近、高級ブランドやコミュニティ、設計特化競争が激化しており、受注条件も急速に上昇する雰囲気である。

江南区庁の住宅建設事業推進状況によると、今年1月時点で圧区2~5地区はすべて組合設立認可を受けた状態である。特に圧区3地区は2021年に組合設立認可を受けた後、事業が長期間停滞していたが、今回の施工会社選定手続きを契機に事業が本格的に進展する見込みである。これまで整備計画の変更や規制問題でスピードが出なかった圧区周辺の事業が、今回の受注戦を契機に本格的に軌道に乗るとの見通しも出ている。
大治洞ハンボミドマンションアパート。 [写真=宇宙性記者]
大治洞ハンボミドマンションアパート。 [写真=宇宙性記者]
新盤浦19・25次再建築も同日30日に施工会社選定総会を開催する。事業規模は614世帯規模で、工事費は約4434億ウォン程度で圧区に比べて小さいが、漢江沿いの立地に最高49階の設計が可能で、今後西草圏のランドマーク団地になる可能性が高い。

この事業地では三星物産建設部門とポスコイーエンシーが競い合う。両社が同じ事業地で競争するのは2024年1月の釜山市民公園周辺促進2-1地区再開発以来初めてであり、その際にはポスコイーエンシーが受注に成功した。

江南再建築の熱気は松坡区にも急速に広がっている。松坡区マチョン5再整備促進区域の再開発は、推進19年目にあたる今年1月に組合設立認可を受けた。組合は先月施工会社選定入札公告を出し、現代建設、ロッテ建設、DLイーエンシー、IPARK現代産業開発、第一建設、金湖建設など6社が現場説明会に参加したとされる。予定工事費は約1兆697億ウォンで、入札締切は6月15日である。江南圏の大規模受注戦の後、次の激戦地として浮上する可能性が高いとの評価がある。

聖水戦略整備区域4地区では大宇建設とロッテ建設が入札手続きを再開し、木洞再建築団地も下半期に施工会社選定の動きが本格化する見込みである。

高準石 延世大学商学大学院教授は「圧区の受注戦で示されたブランド、コミュニティ、特化設計などの事業条件と設計レベルが、今後の整備事業の受注基準となる可能性が高い」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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