2026. 05. 15 (金)

特検、郭鍾根を初めての容疑者として召喚…『軍刑法上の反乱』を狙う

  • 尹錫悦・金容賢・盧相源に続き反乱疑惑の適用拡大

  • 検察が除外した疑惑…軍統帥権者の反乱判断が鍵

郭鍾根元陸軍特殊戦司令官が昨年11月3日、ソウル・西草区のソウル中央地裁で尹錫悦元大統領の内乱裁判に証人として出廷している。写真=ソウル中央地裁
郭鍾根元陸軍特殊戦司令官が昨年11月3日、ソウル・西草区のソウル中央地裁で尹錫悦元大統領の内乱裁判に証人として出廷している。 [写真=ソウル中央地裁]

第2次総合特別検査チーム(權昌永特別検査官)は、12・3非常戒厳事態に関連して郭鍾根元特殊戦司令官を14日、容疑者として召喚した。特検チームが郭元司令官を容疑者として召喚したのは今回が初めてである。

特検チームはこの日午後2時に郭元司令官を呼び、軍刑法上の反乱疑惑について調査を進めている。郭元司令官は昨年3月に総合特検に参考人として出席した。

郭元司令官は非常戒厳が宣言された際、部下の軍人たちを国会や中央選挙管理委員会などに派遣し、暴動を引き起こした疑いをかけられている。

特検は尹錫悦元大統領、金容賢元国防部長官、盧相源元国軍情報司令官も反乱疑惑で起訴した。国会など国家機関への軍投入を国家に対する反乱と見なす判断をしたと解釈される。

ただし、特検がこれらの疑惑で彼らを裁判にかけることができるかは不確実である。

先に検察の非常戒厳特別捜査本部も尹元大統領に対して軍刑法上の反乱疑惑の適用を検討したが、難しいと判断し、起訴段階でその疑惑は除外されたとされる。特に『軍統帥権者である尹元大統領が内乱の首謀者となった事件であり、反乱疑惑の適用は難しい』という論理に行き詰まったと伝えられている。

尹元大統領と金元長官は内乱疑惑の公訴事実と同じ事件に対する二重捜査だと主張し、特検の召喚要求に応じていない。




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