2026. 05. 15 (金)

韓国空軍総長、F-5退役を2030年から2027年に前倒し

  • 2040年代を目指し人工知能(AI)パイロットを開発

韓国空軍総長の손석락が2月3日に空軍政策諮問委員会全体会議を主催している。
韓国空軍総長の손석락が2月3日に空軍政策諮問委員会全体会議を主催している。 [写真=연합뉴스]
 
 
韓国空軍の손석락参謀総長は、長期運用中の戦闘機F-5の退役を2030年から2027年に前倒しすると発表した。
 
손総長は、5月13日に京畿道成南で開催された国防部出入り記者団との懇談会で、「来年末までにF-5戦闘機が名誉ある退役を果たすよう準備している」と述べた。
 
続けて、「2030年代初頭までに開戦初期に大量運用が可能なルーカス(LUCAS)などの低コスト無人戦力の導入を推進する」とし、「2040年代を目指して人工知能(AI)パイロットを開発し、さらに無人戦闘飛行大隊への転換を準備している」と付け加えた。
 
손総長は「KF-21だけでは不十分であり、無人攻撃機と無人戦闘機の開発を前倒ししなければならない」とし、「有人・無人複合体制を完成させ、2040年代から2050年代にかけて6世代戦闘機システムへとつなげていく」と述べた。
 
さらに、「無人システムは人間を代替するものではなく、戦闘力を増強するためのものである」とし、「操縦士の判断と専門性はますます重要になる」と説明した。
 
空軍はAIに基づく指揮・運用システムの構築を本格化させている。손総長は「空軍が独自に開発した生成型AIプラットフォーム『エアウォーズ』を運用中であり、全軍で初めてAIに基づく業務報告管理システムを構築した」と述べ、「空軍は国防部や防衛事業などの生成型AIプラットフォーム設計に参加するほど、AI関連の軍では先行していると考えている」と語った。
 
손総長は「今や行政業務に続き、軍事業務にAIを導入することに拍車をかけている」とし、AIを活用した地理情報収集管理システムや標的処理システムなどについて説明した。
 




* この記事はAIによって翻訳されました。
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