2026. 05. 15 (金)

真の宝物、王室の青花白磁が真剣に展示される

  • 青花白磁・象嵌青磁などの宝物を地域の博物館で鑑賞

  • 真剣博物館・永安陶器博物館・義霊義兵博物館を巡回

国宝巡回展のプロモーション映像、真剣博物館
国宝巡回展のプロモーション映像、真剣博物館 [写真=国立中央博物館] 

我が国の国宝が、忠北、全南、慶南などの地域を巡回する。誰でも自宅の近くで国宝を鑑賞できる機会である。 

14日、国立中央博物館によると、「国宝巡回展、我が町で出会う宝物」が、5月19日から8月9日まで、忠北の真剣博物館、全南の永安陶器博物館、慶南の義霊義兵博物館で開催される。 

まず、5月19日に真剣博物館で「青い光に込められた品位と権威、王室の青花白磁」が始まる。続いて、21日には永安陶器博物館で「百済の名品、百済文様展」、6月10日には義霊義兵博物館で「陶器に咲く花、象嵌青磁」が開かれる。 
 
国宝巡回展のプロモーション映像、永安陶器博物館 [写真=国立中央博物館]
国宝巡回展のプロモーション映像、永安陶器博物館 [写真=国立中央博物館]

今回の展示では、教科書で触れていた代表的な文化遺産を直接体験できる。ソウルを含む首都圏に行かずとも、近くの博物館で白磁の透かし模様の牡丹文壺(宝物)、龍模様の煉瓦(宝物)、青磁の象嵌牡丹文壺(国宝)などの代表的な文化遺産を見ることができる。 

また、国宝巡回展のプロモーションコンテンツもSNSで話題を集めている。ミニチュアコンセプトで宝物の出発を準備する様子を捉えた映像で、映像内の遺物は国立中央博物館が所蔵する国宝・宝物などの主要文化遺産の3Dデータを活用して制作された。韓国の宝物が船や列車に乗って各地域に移動し、博物館の前庭や屋根に降り立つ様子を描いたプロモーション映像もある。

今年で3年目を迎える「国宝巡回展」は、過去2年間で全国20地域で46万人以上の観覧者が訪れるなど、大きな反響を得ている。静かだった地域の博物館に家族連れの観覧客が訪れ、博物館だけでなく地域社会全体に活気をもたらしている。地域間の文化格差を縮めるだけでなく、誰もが近くで国宝級の遺産に出会えるという点でも意義が大きい。 

真剣博物館の「青い光に込められた品位と権威、王室の青花白磁」では、朝鮮王室の品格と美感を示す青花白磁を中心に、白磁の青花透かし牡丹唐草文壺(宝物)など5件5点を展示する。永安陶器博物館の「百済の名品、百済文様展」は、龍模様の煉瓦(宝物)など6件8点を通じて百済文様芸術の造形性と美感を紹介する。

義霊義兵博物館の「陶器に咲く花、象嵌青磁」は、青磁の象嵌牡丹文壺(国宝)など6件6点を通じて高麗青磁の洗練された美感と製作技術を紹介する。特に故イ・ゴンヒ会長が寄贈した象嵌青磁3点も展示される。義霊は三星グループ創業者イ・ビョンチョル会長の故郷であり、寄贈された文化遺産を地域で見ることができるという点でも意義がある。

ユ・ホンジュン国立中央博物館長は「『国宝巡回展』は我々の文化遺産を地域と共に楽しみ、博物館と地域が共に成長していくための事業である」と述べ、「今後もより多くの方々が近くの博物館で我々の文化遺産に出会えるよう努力する」と語った。


 



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