2026. 05. 06 (水)

HMM「ナム号」、明日の夜にはドバイに到着…火災原因の解明が本格化

This photo shows the launch ceremony for the HMM Namu held in Guangzhou China in September 2025 Screenshot from Korean Register’s webzine
[写真=HMM]

ホルムズ海峡付近で爆発と火災事故により停止していたHMMの重貨物船「ナム(NAMU)号」が、早ければ7日にアラブ首長国連邦(UAE)ドバイ港へ引き揚げられ、火災事故の調査と修理に着手する。

6日、海運業界によると、HMMは事故現場に投入する曳船の確保を完了し、当日午後遅くに本格的な曳船作業に着手する。運搬作業が滞りなく進めば、最短で7日夜または8日明け方にUAEのドバイ港に到着する見通しだ。

HMMは現在、調査団を現地に派遣しており、ドバイ入港の時期に合わせて追加の人員を投入する計画だ。会社の関係者は「船舶がドバイ港に入港次第、政府の調査団と専門家が投入され、正確な事故原因と被害規模を把握する予定」と伝えた。

先立って4日(韓国時間)午後8時40分頃、ホルムズ海峡内側のUAEシャルジャ北部に停泊中だったHMMナムホの機関室左舷で爆発に伴う火災が発生した。

この船は韓国最大手の海運会社であるHMMが運航しており、パナマへ出航する。 韓国国籍の船員6名と外国人船員18名、計24名が乗船しているが、今回の事故で人的被害はなかった。

現在、ホルムズ海峡内側のペルシャ湾に停泊しているHMM船は、原油・石油製品運搬船2隻、バルク船2隻、コンテナ船1隻の計5隻である。爆発・火災が発生したHMMのナム号はバルク船である。

 
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