2026. 05. 08 (金)

886兆外貨、我が行に…国民年金外貨金庫の優先交渉者に選定

  • 国民年金基金1610兆の55%が海外資産

我が銀行の写真
[写真=我が銀行]
880兆ウォン規模の国民年金海外資産を管理する外貨金庫銀行の優先交渉者に我が銀行が選ばれた。2021年8月から5年間金庫を担当してきた我が銀行が再び選定され、外貨管理の名門としての地位を確立したとの見方がある。

国民年金公団は我が銀行を1位の優先交渉対象者に決定したと7日に発表した。国民年金は我が銀行と交渉し、6月中に最終契約を締結する予定である。もし交渉が決裂した場合は、次順位の交渉対象者と追加交渉を行う。基本契約期間は3年で、その後1年ごとの評価を経て最大2年まで延長可能である。

我が銀行とKB国民銀行は入札に参加し、2社による競争が繰り広げられた。外貨金庫銀行の選定基準は、銀行の財務安定性、業務遂行能力、外貨資金管理経験、サービスレベル、リスク管理及び流動性確保能力などである。2021年から金庫を守ってきた我が銀行が競争力で優位に立ち、最終的に優先交渉対象者に選ばれたと分析される。

今回の国民年金外貨金庫銀行選定は2021年以来5年ぶりである。国民年金の外貨金庫銀行に選定されると、国内外の外国為替取引出納、外貨金庫口座の開設、外貨短期資金の管理、海外・国内送金及び両替業務、外国為替(FX)取引のための口座開設及び管理、海外資産受託銀行とのSSI交換及び管理、外貨短期資金の平残限度管理などを総括することになる。今年2月末時点で国民年金基金の積立金は1610兆ウォンで、そのうち55%が海外資産である。個別銀行として国民年金の外国為替取引を総括すれば、収益とは別に業界での地位が向上することは避けられない。また、この過程で手数料収益を得ることができる。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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