2026. 05. 08 (金)

李大統領支持率67%、民主46%・国民の力18%

  • 憲法改正国民投票、同時実施賛成59%・反対27%

李在明大統領が6日、青瓦台での国務会議兼非常経済点検会議で発言している。
李在明大統領が6日、青瓦台での国務会議兼非常経済点検会議で発言している。[写真=聯合ニュース]
 
李在明大統領の国政支持率が前回調査より2ポイント下がり67%となったと、全国指標調査(NBS)が7日に発表した。
 
エムブレインパブリック、ケイスタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチが4日から6日にかけて18歳以上の1001人を対象に実施した調査で、李大統領の国政運営を肯定的に評価した割合は前回調査より2ポイント低い67%であった。
 
年齢別では20代以下を除く全ての年齢層で肯定評価が過半数を占め、20代以下では肯定評価37%、否定評価27%、不明・無回答が36%であった。イデオロギー別では、進歩層と中道層で肯定評価がそれぞれ92%と69%と高く、保守層では否定評価が48%であった。
 
政党支持率では、共に民主党が46%、国民の力が18%を記録した。前回調査と比較して、民主党は2ポイント下がり、国民の力は3ポイント上昇した。
 
6・3地方選挙の性格については、「安定のため与党を支持すべきだ」(54%)という回答が、「牽制のため野党を支持すべきだ」(32%)という回答を上回った。前回調査と比べて与党支持は4ポイント下がり、野党支持は2ポイント上昇した。
 
最近議論されている憲法改正国民投票の同時実施案については、賛成が59%、反対が27%であった。不明・無回答は14%であった。
 
NBS調査は携帯電話仮想番号(100%)を用いた電話インタビューで行われ、標本誤差は95%信頼水準で±3.1ポイントである。回答率は19.8%であった。詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページを参照されたい。
 
 
 



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