![国家情報資源管理院光州センター [写真=聯合ニュース]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/05/07/20260507140433319064.png)
第2次特別検察チーム(権昌英特別検察官)は、シム・ウジョン元検事総長の12・3非常戒厳令関与疑惑に関連し、検察内部ネットワーク「イプロス」サーバーの捜索を再開する。
特検チームは7日午後2時から、権英彬特検補の指揮の下、国家情報資源管理院光州センターでイプロスサーバーの捜索令状を執行する予定である。
この捜索は、先月24日に開始したイプロスサーバーへの強制捜査を再開するもので、検察内部サーバー全体を対象にした捜索令状の執行は初めてである。
特検チームは、シム元総長が非常戒厳令時に朴成才元法務部長官の指示で戒厳合同行動本部に検事派遣を検討したと疑っている。朴元長官が法務部幹部会議の前後にシム元総長と数回通話したという疑惑も捜査対象である。
今回の捜索を通じて、戒厳令当時の検察内部メッセンジャーや報告資料を確保し、検事派遣の検討過程と指揮体系を確認する見込みである。
また、特検チームは昨年3月に検察が尹錫悦元大統領の拘束取消決定に対して即時抗告を放棄した経緯も調査する。シム元総長は違憲の可能性を理由に即時抗告を行わず、尹元大統領の釈放を指示した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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