2026. 05. 08 (金)

金寛永、全北知事選に無所属で出馬表明

  • 党の除名に不服、無所属で出馬「指導部の態度が不公正」

金寛永全北特別自治道の候補者が7日、全州の全北道議会で無所属出馬を宣言している
金寛永全北特別自治道の候補者が7日、全州の全北道議会で無所属出馬を宣言している。[写真=聯合ニュース]
金寛永氏が7日、6月3日の地方選挙に無所属で出馬することを正式に表明した。彼は「道民の選択を受ける」と述べ、民主党から除名された後、無所属で立候補する意向を示した。

金氏は全州の全北道議会で記者会見を開き、「今回の公認過程は公正だったのか、道民の意思が十分に反映されたのか」と問い、「党の公認ではなく、道民の判断を受ける」と述べた。

昨年11月、彼は地域の若者との夕食会で代理運転費として参加者に封筒を渡し、一部を回収したが、この事実が民主党の全北知事選直前に明らかになり、除名された。

金氏は「若者の飲酒運転を防ぐために叔父の気持ちで代理費を支払った」とし、「私の過失で道民に心の傷を与え、心配をかけて申し訳ない」と謝罪した。

また、CBSラジオ『パク・ソンテのニュースショー』では「説明の機会なく12時間で除名された」とし、「相手候補の食事代立替疑惑には2人だけのインタビューで無罪とされた。多くの人が指導部の態度が不公正だと見ている」と主張した。

さらに「CCTVが提供された時期などを考えると、戦略的・計画的に行われた可能性が高い」とし、「CCTVがどちらから流れたのか警察に捜査を依頼している」と説明した。

金氏は出馬会見で、27兆円規模の投資誘致や2036年夏季オリンピック国内候補都市(全州)選定など4年間の成果を紹介した。「フィジカルAI、二次電池、バイオ、防衛産業、再生可能エネルギー、セマングム、金融中心地など全北の産業地図が変わっている。企業が全北を信じて投資した約束を私が責任を持つ」と強調した。

一方、金氏の無所属出馬に対し、民主党の全北知事候補である李元澤氏は「選挙が終われば各自が受け入れ、反省する文化が必要だ」と批判した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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