2026. 05. 08 (金)

韓国、憲法改正案の本会議採決へ

  • 政策調整会議で「民主党と野党5党が共同で策定」

  • 後半国会の迅速な構成を予告

共に民主党の新任院内代表に再任された韓秉道議員が国会で演説している
共に民主党の新任院内代表に再任された韓秉道議員が国会で演説している。[写真=聯合ニュース]

共に民主党の韓秉道院内代表は、7日の政策調整会議で憲法改正案の早期通過と後半国会の迅速な構成を目指すと述べた。特に、憲法改正に反対する国民の力に対し、「国民の厳しい審判に直面するだろう」と警告した。


韓院内代表は「国会は今日、民主党と野党5党が共同で策定した憲法改正案を処理するために本会議を開催する」とし、「今回の改正案には、釜馬抗争と5・18精神を憲法前文に明記し、非常戒厳に対する国会の統制を強化し、国家の均衡発展義務を明記する内容が含まれている」と説明した。


また、国民の力に対して「どの内容が選挙用なのか明確に示せ」と要求し、「不法戒厳に対する国会の統制権付与は独裁を防ぐためである。李在明大統領が指摘したように、国民の目には改正に反対する者は不法戒厳を擁護する者と映るだろう」と述べた。


さらに「国民の力の議員たちは、わずかでも良心と信念があるならば、今日の改正案採決に参加せよ」と強調し、「歴史と時代の責任を回避すれば、国民の厳しい審判に直面するだろう」と述べた。


韓院内代表は「21代国会後半の構成には54日もかかった。過去のように民生を無視し、時間を浪費してはならない」とし、「憲政の空白が発生しないように後半国会の構成を準備する」と予告した。


「20日の本会議で後半国会の議長団選出を完了し、常任委員長選出も速やかに行い、中東危機克服と民生安定のための立法に着手する」とし、「李在明政府の主要国政課題も立法を通じて年末までに全て完遂するために全力を尽くす」と述べた。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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