2026. 05. 08 (金)

広州で高校生殺害、20代男の計画的犯行明らかに

緊急逮捕される女子高生殺人容疑者 [写真=聯合ニュース]
緊急逮捕される女子高生殺人容疑者 [写真=聯合ニュース]

広州市内で高校生に刃物を振り回し、1人を死亡させ1人を負傷させた20代の男が、警察の調べに対し「どうせ死ぬなら誰かを道連れにしようと思った」と供述していることが分かった。

7日、聯合ニュースによると、広州警察庁は殺人および殺人未遂の容疑で逮捕された張某(24)を取り調べている。張容疑者は不特定の通行人を狙ったと自白し、事件の2日前から刃物2本を所持していたことが判明した。1本は実際に使用され、もう1本は未使用だった。

最初の被害者は帰宅途中の17歳の女子高生で、5日午前0時11分頃、月桂洞付近で2度遭遇した後に襲われた。国立科学捜査研究院の解剖結果、死因は「頸部刺創」とされた。

2人目の被害者は、女性の悲鳴を聞いて助けに来た高校2年生の男子生徒で、重傷を負ったが命に別状はない。

張容疑者は特定の事件を模倣したかどうかについては言及せず、「生きるのがつまらなくて犯行を決意した」と繰り返し述べている。警察は動機を明らかにするため、張容疑者の携帯電話のデジタルフォレンジック分析を依頼し、サイコパス診断も行う予定である。

張容疑者の拘束前の被疑者審問(令状実質審査)は同日午前11時に広州地方裁判所で行われる。警察は拘束が決定した場合、身元公開審議委員会を開催する予定である。





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