2026. 05. 03 (日)

ソウル不動産問題で対立、呉世勲 vs 鄭元梧

  • 鄭候補「呉氏が供給できず不動産問題悪化」

  • 呉候補「鄭元梧当選なら不動産地獄」

5月2日、ソウル麻浦区ワールドカップ公園で開催された第26回女性マラソン開幕式で、共に民主党の鄭元梧ソウル市長候補と国民の力の呉世勲ソウル市長候補が挨拶している。
5月2日、ソウル麻浦区ワールドカップ公園で開催された第26回女性マラソン開幕式で、共に民主党の鄭元梧ソウル市長候補と国民の力の呉世勲ソウル市長候補が挨拶している。[写真=聯合ニュース]

共に民主党の鄭元梧ソウル市長候補と国民の力の呉世勲候補が、ソウルの不動産問題を巡り対立を続けている。6月3日の地方選挙を控え、住宅問題の責任を巡る与野党の攻防が激化している。

鄭候補は同日午後、ソデムン文化体育会館での集会で「呉候補は尹錫悦大統領が国を混乱させている時に何も言わず、今は李在明大統領を批判している」と指摘した。また、「呉候補は自らが5年間市長を務めながら、住宅供給や賃貸対策を怠った」と批判した。

一方、呉候補は「鄭元梧が当選すれば、ソウルの不動産は地獄になる」と反論した。彼は「不動産価格の高騰は文在寅、朴元淳両氏の政策が原因であり、私が2011年に指定した再開発地域を朴元淳市長が解除したため、供給が滞っている」と述べた。





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