2026. 05. 01 (金)

韓中青年交流の架け橋役を担う盧在憲大使

  • 29日から30日、上海訪問…上海ニューヨーク大学で講演

  • 青年・企業・歴史をつなぐ公共外交活動

  • 韓国企業支援とK-イニシアティブの点検

  • 臨時政府庁舎訪問…韓中歴史連帯の強調

盧在憲大使が29日、上海ニューヨーク大学で講演している。写真は駐中国大使館提供。
盧在憲大使が29日、上海ニューヨーク大学で講演している。[写真=駐中国大使館提供]

盧在憲駐中国大使は29日から1泊2日の日程で中国上海を訪問し、韓中青年・文化・歴史交流を中心に公共外交活動を行った。


駐中国大使館によると、盧大使は29日、上海ニューヨーク大学で「韓中関係の新しい時代」をテーマに講演し、現地の学生たちと自由に交流した。彼は、両国の青年が革新・文化・平和など多様な分野でグローバル協力を実践する必要性を強調し、未来世代を中心に両国民の心をつなぐ架け橋役を担うよう求めた。


その後、上海市内の複合ショッピングモールを訪れ、韓国企業の店舗開所式に出席し、中小ベンチャー企業振興公団グローバルビジネスセンターも視察した。また、公共機関や企業人との民間官民会合を開き、「K-イニシアティブ」の実施状況を点検し、効率的な推進策について意見を交換した。


盧在憲大使が30日、大韓民国臨時政府上海庁舎を訪れた。写真は駐中国大使館提供。
盧在憲大使が30日、大韓民国臨時政府上海庁舎を訪れた。[写真=駐中国大使館提供]

30日には、1930年代に中国で活動し「映画皇帝」と呼ばれた韓国映画人金炎の墓を訪れ献花し、大韓民国臨時政府上海庁舎を訪問するなど、韓中間の歴史的な絆を強調した。


特に上海市外事弁公室の関係者との面談では、大韓民国臨時政府樹立107周年を迎え、庁舎保存に尽力してきた中国当局の努力を評価し、より多くの訪問者が韓中共同の歴史を記念できるよう協力を続けることを表明した。


駐中国大使館は「盧大使の今回の上海訪問は、韓中青年交流など公共外交の強化および韓国企業支援だけでなく、政府が推進中のK-イニシアティブの効率的な拡散状況を議論・点検する機会となった」と説明した。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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