2026. 05. 04 (月)

韓国陸軍、ドローン運用教義と戦力体系の発展

  • 戦闘員が個人火器のように自由に運用

キム・ギュハ陸軍参謀総長が29日、鶏龍台での政策懇談会で発言している。
キム・ギュハ陸軍参謀総長が29日、鶏龍台での政策懇談会で発言している。[写真=陸軍]
 
韓国陸軍は攻撃用ドローンを積極的に導入し、全兵士がドローンを自由に運用できるよう教育・訓練を拡大する方針である。
 
キム・ギュハ陸軍参謀総長は29日、鶏龍台での政策懇談会で「ドローンを個人火器のように定義し、戦闘員が自由に運用できるようにする」と述べた。
 
彼は「ロシアやウクライナ、イランでのドローン運用は韓国の状況とは異なる。特に地形的に大きな違いがある」とし、「韓国に適したドローン運用教義と戦力体系を発展させる必要がある」と強調した。
 
また、「ドローンは監視・偵察だけでなく、攻撃や持続支援作戦にも利用される」とし、「中隊から作戦司令部まで、戦略的・戦術的目標に応じたドローンの戦力化を進めている」と述べた。
 
陸軍は『50万ドローン戦士育成』政策の一環として、今年教育用商用ドローン1万1000台を導入し、2029年までに5万台を導入する計画である。これにより、分隊ごとに教育用ドローン1台を運用できるようにする。また、陸軍は『大隊級自爆ドローン』の導入も進めている。

キム総長は「陸軍は『アーミータイガー』政策を通じて2018年からドローン戦闘体系を発展させてきたが、最近の技術的進歩に追いつけず、一部停滞しているのは事実」とし、ドローン戦力化に速度を上げると強調した。
 
 



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