2026. 05. 03 (日)

LG CNS、1四半期営業利益942億ウォン、前年同期比19.4%増

写真LG CNS IR資料
[写真=LG CNS IR資料]


LG CNSはAI・クラウド事業の拡大により、1四半期に全事業部門で成長を見せた。外部事業の拡大とAI転換(AX)需要の増加が収益性と成長性を高めたと分析される。

2026年1四半期の売上は1兆3150億ウォン、営業利益は942億ウォンで、前年同期比で売上は8.6%、営業利益は19.4%増加した。

AI・クラウド事業の売上は7654億ウォンで、全体の約58%を占めた。公共、国防、金融、製造、製薬、造船、防衛産業などでAX事業ポートフォリオを拡大し、国内最多のAX構築事例を持つ。

グローバル協力も強化されている。オープンAIやパランティアと協力し、企業向けAX市場を攻めている。2月から「チャットGPTエンタープライズ」を提供し、約10社を顧客にした。

クラウド部門ではデータセンター設計・構築・運営(DBO)事業を基盤に競争力を強化。特に三松データセンターで約1兆ウォンの受注を確保し、国内DBO事業者としての地位を確認した。

スマートエンジニアリング部門の売上は2278億ウォンで10.4%増加。スマート物流事業は自動化センター構築プロジェクトを中心に成長し、AI基盤の物流最適化ソリューション「モバイルシャトル」でグローバルリファレンスを確保した。

スマートファクトリー事業も成長を維持。軽量型スマートファクトリーソリューションは新産業群に拡大し、AI基盤のバッテリー試験設備も市場で好評を得ている。

デジタルビジネスサービス部門の売上は3219億ウォンで11.9%増加。主要金融機関の次世代システム構築プロジェクトが実績を牽引した。

LG CNSは今後、フィジカルAI領域でも事業を拡大する計画で、産業特化ロボットファウンデーションモデル(RFM)とハードウェア、プラットフォームを組み合わせた「フルスタックRX」サービスを通じてロボット商用化を推進する。

グローバル事業も拡大中。昨年8月、インドネシア・ジャカルタで約1000億ウォン規模のハイパースケールAIデータセンター構築事業を受注し、2026年末の完成を目指している。

「パーフェクトウィン」などのエンタープライズソリューションを中心に、日本と米国市場を攻め、金融DX事業もアジア太平洋地域で拡大している。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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