![日動製薬・カルベファーマCI[写真=日動製薬]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/04/14/20260414160125514057.jpg)
日動製薬は、東南アジア市場への進出を拡大するため、インドネシアのパートナー企業カルベファーマと『ドロップトップ』の供給範囲を広げる契約を締結したと発表した。
『ドロップトップ』は、ロスバスタチンとエゼチミブを組み合わせた高脂血症治療用の複合薬である。
日動製薬はカルベファーマの流通子会社カルベインターナショナルとASEAN3カ国を対象に供給契約を結び、既存のインドネシアを含む東南アジア8カ国でカルベグループと協力体制を構築する。
2020年にカルベファーマとパートナーシップを結び、2023年から輸出を開始した。『ドロップトップ』は現地で『ロゼット』として販売され、3年間で年平均約130%の成長を遂げ、インドネシア市場でシェア1位を記録している。
今後、契約対象国での品目許可と発売を順次進め、現地に合わせたマーケティングと流通戦略で市場定着を図る計画である。
日動製薬の関係者は「今回の契約でASEAN加盟国の大半に『ドロップトップ』の進出が可能になった。カルベグループとの協力を通じて市場範囲と品目を拡大していく」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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