2026. 02. 20 (金)

2026ミラノ:金ダウンと李ソヨン、フリースタイルスキー女子ハーフパイプ予選敗退

  • 金ダウン20位(41.50点)、李ソヨン21位(29.25点)で予選終了

  • 英国のジョー・アトキン1位、中国の谷愛凌5位で決勝進出

金ダウンの演技写真
金ダウンの演技 [写真=聯合ニュース]

フリースタイルスキーの国家代表である金ダウン(慶熙大学)と李ソヨン(尚洞高校)は、オリンピックのハーフパイプ決勝進出を逃した。

20日、イタリアのリヴィーニョスノーパークで行われた2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックのフリースタイルスキー女子ハーフパイプ予選で、金ダウンは41.50点を獲得し、21人中20位となった。

予選は1、2回の試技のうち高い方の得点が最終成績となり、上位12名が決勝に進出する。金ダウンは1回目の試技で着地に失敗し23.25点、2回目で41.50点を獲得したが、上位には届かなかった。2022年北京大会で17位だった金ダウンは、今回も予選で終了した。

初めてオリンピックに出場した李ソヨンは、1回目26.75点、2回目29.25点で21位に終わった。

一方、2022年北京大会の金メダリストである谷愛凌(中国)は、1回目で転倒したが、2回目で86.50点を獲得し5位で決勝に進出した。予選1位は91.50点を獲得した英国のジョー・アトキンである。決勝は22日午前3時30分に行われる。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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