2026. 02. 20 (金)

現代グロービス、営業利益率7%目標を前倒し達成

  • 昨年売上高30兆ウォン、営業利益2兆ウォンで過去最高

  • 物流・流通・海上全事業部門で均等成長

現代グロービスの写真
[写真=現代グロービス]

現代グロービスは2030年の営業利益率7%目標を前倒しで達成し、グローバル物流企業への飛躍を加速している。昨年の売上高は29兆5670億ウォン、営業利益は2兆730億ウォンで、それぞれ前年より4.1%、18.3%増加した。営業利益率は7.1%に達し、李圭福社長が掲げた目標を5年前倒しで達成した。
 
全事業部門が均等に成長し、特に国内外の輸送を担う総合物流、CKD部品・中古車輸出を担当する流通部門、海上運送が顕著であった。現代グロービスの関係者は「現代車の輸出を通じた物流競争力とリードタイム短縮が企業の物流費削減に貢献している」と述べた。

現代グロービスはフォルクスワーゲン、BMW、フォード、GMなどと長期海上運送契約を結び、テスラやBYDの車両を欧州全域に運んでいる。最近ではK2戦車やK9自走砲などの防衛産品もポーランドや欧州各地に輸送した。
 
また、発電設備や航空機などの大型貨物輸送を拡大し、4年以内に非系列売上を50%に引き上げる計画である。昨年の系列会社物量比率は60.7%で、前年より4.8ポイント低下した。

さらに、2027年までにLNG運搬船4隻を投入し、中東の顧客の物量を輸送する計画である。2031年にはアンモニアや液化水素の輸送も開始する予定だ。
 
会社関係者は「完成車海上運送量を500万台に増やし、2030年には自動車運搬船社1位を目指す」と述べ、物流・海運・流通を結ぶグローバルトップ企業への成長を強調した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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