
李在明大統領は、元潤鍾(ボブスレー)が新たに国際オリンピック委員会(IOC)選手委員に選出されたことを祝った。
李大統領は19日夜、自身のSNSで、2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックの現場から伝えられた元潤鍾の当選の知らせに「韓国人として3人目のIOC選手委員選出を歓迎する」との祝辞を述べた。
元潤鍾は19日、イタリア・ミラノの選手村で行われたIOC選手委員投票で、総有効票4786票中1176票を獲得し、11人の候補中最多得票で1位となった。これにより、上位2名に与えられる当選基準を満たし、文大成(テコンドー)、柳承敏(卓球)に続き、韓国人として3人目のIOC選手委員となった。
李大統領は祝辞で「2018年平昌冬季オリンピックで4人乗りボブスレー銀メダルを獲得した元選手は、韓国ボブスレーを世界トップレベルに導いた」と述べ、「その後、国際ボブスレー・スケルトン連盟や大韓体育会などで選手委員として活動し、選手の権益保護に尽力してきた」と紹介した。
さらに「激しい競争の中で最多得票で1位に選ばれたことは、これまで国際舞台で元選手が示してきたリーダーシップと信頼、誠実さの結果である」とし、「政府もIOC選手委員としての活動を積極的に支援する」と述べた。
元潤鍾当選者は、22日に開かれるIOC総会で候補提案および承認手続きを経る。その後、同日に行われるミラノ冬季オリンピック閉会式で新任委員として公式に紹介され、23日から公式任期を開始する。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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