ソウル市は25日、去る22日に光化門広場の諮問団会議を開き、HYBE(ハイブ)とBIGHIT MUSIC(ビッグヒットミュージック)が申請した「BTS 2026カムバックショー@ソウル(BTS 2026 Comeback Show @ Seoul)」に対し、条件付き使用許可を決定したと明らかにした。
今回の公演は3月21日に光化門広場で開かれる予定であり、観覧人員は1万8000人規模と予想される。光化門広場で特定アーティストが単独で公演を開くのは今回が初めてだ。
市は、出演陣と観覧客の退場時間の重複防止、交通混雑の最小化などを最終許可条件として提示した。最終承認の可否は、来月24日に開かれる安全管理委員会の審議を経て確定される。また警察、消防など関連機関と共に大規模な人波の流入に備えた市民の安全対策を強化し、鍾路区・中区一帯の宿泊業者の料金談合など不公正行為に対する事前点検も並行する方針だ。
HYBEが公開した「BTSワールドツアーツアー2026」日程によると、ツアーは4月9日と11~12日の3日間、京畿道高陽総合運動場で幕を開ける。韓国の国内公演は高陽に続き、6月12~13日に釜山でも行われる。
4月からは東京とタンパを皮切りに、5月のメキシコシティ・ラスベガス、6月のマドリード、7月のロンドン・パリなど欧州の主要都市を巡回する。また8~9月にはロサンゼルスを含む米ツアーが、下半期は10月のブラジル・サンパウロなど南米ツアーと12月のシンガポール・ジャカルタなどアジアツアーが続く。ツアーは27年3月のフィリピン・マニラ公演まで約1年間続く予定だ。
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* この記事は、亜洲経済韓国語記事をAIが翻訳して提供しています。
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