大韓造船が年明けから新規顧客からスエズマックス級原油運搬船2隻の受注契約に成功したと14日、明らかにした。
大韓造船は13日、バミューダにある船会社「NAT」と15万7000DWT級スエズマックス級原油運搬船2隻に対する建造契約を締結した。
この船会社はニューヨーク証券市場に上場された海運会社で、スエズマックス級原油運搬船を専門的に運営してきた会社だ。 この間、グローバル主要造船所を中心に選別発注をしてきたが、今回初めて大韓造船と契約を締結した。
大韓造船は今回受注した船舶に最新の船形設計を適用し、燃料効率と運航性能を従来比約3%以上高めた船舶を建造する計画だ。 該当船舶は国際海事機関(IMO)のTier IIIとエネルギー効率設計指数(EEDI)Phase 3の基準を満たすエコ仕様で製作される。
大韓造船関係者は“今回の受注は自社が建造するスエズマックス級原油運搬船の品質競争力と納期信頼度が世界最高水準であることをもう一度立証した結果”と述べた。
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