
[写真=聯合ニュース]
北朝鮮が24日、韓国軍の北朝鮮商船退去措置に不満を抱き、西海(ソヘ・黄海)上の緩衝区域に放射砲10発を威嚇射撃した。
合同参謀本部によると、北朝鮮は同日午前05時14分から黄海南道長山岬一帯で西海北方限界線(NLL)北方海上緩衝区域内に10発の放射砲射撃を実施した。
NLLを侵犯した北朝鮮商船に対する軍当局の措置に対応して北朝鮮軍が放射砲射撃を実施したのは明白な9・19軍事合意違反であるというのが合同参謀側の説明だ。
合同参謀本部は「韓米間の協力の下で関連動向を追跡監視している」として「万一の状況に備えて態勢を強化している」と伝えた。
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