現代自、4年連続の無紛糾賃金交渉妥結…61.9%賛成

[現代自、4年連続の無紛糾賃金交渉妥結…61.9%賛成]


 
現代自動車の労使が4年連続スト無しで賃金団体交渉を終えた。
 
20日、現代自動車によると、労組は前日、組合員4万6413人を対象に、賃金団体協約暫定合意案の賛否投票を実施した結果、投票者3万9125人のうち、2万24225人の賛成票を投じ、賛成率61.9%で暫定合意案を可決させたと明らかにした。 棄権は7288票、無効は103票だ。
 
合意案には基本給9万8000ウォン引き上げ(4.3%引き上げ、号俸昇給分含む)、経営成果金200%+400万ウォン、株式20株(360万ウォン相当)、品質向上激励金150万ウォン、下半期目標達成激励金100%、伝統市場商品券25万ウォンなどが含まれている。 会社側は賃金引き上げと成果金規模が前年度の経営実績を考慮し、最近、半導体需給難の長期化のような対内外の地政学的危険度を反映し、前年対比年俸9%水準の増加に決めたと説明した。
 
また、韓国初の電気自動車工場を来年着工し、2025年量産に突入し、既存の老朽生産ラインを段階的に再建築する「国内工場の未来投資関連特別合意書」にも合意した。 電気自動車工場が竣工すれば、1996年に牙山工場を建設して以来、29年ぶりに新しい工場が建設される。 来年上半期、生産·技術職の新規採用も行われr予定だ。
 
一方、今年の現代自動車の賃金団体交渉を巡り、業界の一部では労組の強硬執行部によって、妥結が容易ではないという懸念が出た。 しかし、これといった葛藤なく合意案に納得し、韓国完成車メーカーの中で一番先に賃金団体交渉を終えた。 今回の暫定合意案の賛成率も例年より高い水準だ。 賃金団体協約調印式は21日午後3時の予定だ。
 
会社側は“労使が共に未来ビジョンを共有し、国内工場が未来車産業の先導基地として生まれ変わるよう努力する”と明らかにした。
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