国債利回り一斉に上昇・・・3年債、年1.927%

[写真=アイクリックアート提供]


国債利回りが16日、一斉に上昇(債券価格の下落)した。

同日の債券市場で3年満期の国債金利は前取引日より1.1bp(1bp=0.01%p)上がった年1.927%で取引を終えた。

5年債と1年債は並んで1.3bp上がっており、10年債は0.7bp、20年債は0.8bpの上昇した。また、30年債と50年債はそれぞれ1.3bp、1.2bpの上昇取引を終えた。

カン・スンウォンNH投資証券研究員は"19日、金融通貨委員会を控えて負担感が作用している"とし、"先週に記録した年中最高値を突破することはなさそうだが、金融通貨委員会前までは金利の下落も予想し難い状況だ"と説明した。カン研究員はは"外国人の3年先物売りも続いており、金融通貨委員会の方向性が決まって外国人の売りがある程度安定してから債券市場の強気が可能になる見込み"と付け加えた。
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