2026. 05. 01 (金)

KFC年末までに“正規職200人を新規採用”

[写真= KFC提供]


KFCは11日午前、韓国プレスセンターで記者懇談会を通じて、青写真を明らかにした。まず、現在211店舗を運営する規模を約2倍以上の500店舗に拡大すると宣言した。期限は2023年と予想した。

オム・イクスKFC代表取締役は、懇談会の席でKFCが100%直営店なので拡大を通じて、多くの採用の効果ももたらすと説明した。オム代表は“今年の年末までに、KFCは200人の新規正社員を採用する”とし“もし500店舗を運営すると、1000人の従業員がもっと必要になる”と述べた。

また、KFCはO2Oサービス「ジンガーベルオーダー」をすぐに発表すると明らかにした。ジンガベルオーダーは、モバイル・アプリケーションをインストールした後、オンラインで事前に注文をしておいて店を訪問して商品を受領するサービスである。列に並んで待つ必要がないという点で、スターバックスの「サイレンオーダー」同様のサービスであるとオム代表取締役は説明した。

特に、KGグループの情報通信(IT)技術を活用して、無人自動化機器も増やすというビジョンを伝えた。KFCは、現在弘大入口店で運営している無人自動化機器を全国に拡大する方針である。

この日、オム代表はKFCの変化運営哲学も明らかにした。移転轢きうけ会社であるCVCキャピタルとは異なり、利益追求に焦点を当てた経営ではなく、社会貢献となる中心の運営をすると公言した。このため、当分の間は加盟店の営業計画もないと釘を刺した。KFCは現在、すべての店が直営店である。

オム代表は“プライベート・エクイティは、投資家の利益を中心に経営してみると、従業員が犠牲になったり、お客様が損害を被る場合が発生する”とし“しかし、我々はそのような形の経営をしない計画であり、3%以上の利益は追加しない原則を持っている”と述べた。

続いて“もしそれ以上の利益が発生した場合、従業員や顧客に返すシステムを備えて運営する”とし“先6月まで毎月赤字を記録したのは事実だが、今年中に黒字転換にターンアラウンドする計画だ”と付け加えた。

(亜洲経済オンライン)


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