安全保健公団は「産業安全保健法」を事業主と勤労者が簡単に理解できるように「漫画で見る産業安全保健法」を普及させると26日明らかにした。
「産業安全保健法」は、事業主に対して産業災害予防に必要な措置を取る義務を付与しているが、 法条文の内容が複雑で技術的な内容がこれまで理解に困難があった。
既存の「漫画で見る産業安全・保健基準に関する規則」は、安全・保健関係者たちに安全・保健基準の理解や読みやすさなどに貢献したことに着眼して、勤労者をはじめとして全ての国民が簡単に理解できるように作られた。
公団側は「産業安全保健法」の内容を漫画と解説で表現して、個性がある登場人物を出演させて法の主要内容を簡単におもしろく理解できるように構成した。
配布は10月から技術支援事業所を通じて行われる。また、民間災害予防機関などの関連機関1645ヶ所を通じて、事業場所に案内できるように配布する。
合わせて公団ホームページ(www.kosha.or.kr)に公開されて、ネイバーブログ連載および全国公共図書館(978ヶ所)に配置する予定である。
ユ・ホジン安全保健公団教育メディア室長は“今後も国民の目の高さに合う安全保健コンテンツ開発で、産業災害予防により一層貢献できるように最善を尽くす”と話した。
(亜洲経済オンライン)
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