パク・チャヌク監督の「アガシ(お嬢さん)」、175カ国で売れた!・・・ 韓国映画史上最大

 [写真=CJエンターテインメント]



パク・チャヌク監督の映画「アガシ(お嬢さん)」が第69回カンヌ国際映画祭フィルムマーケットで全世界175ヵ国に販売された。これは従来の韓国映画最多国家販売記録である「雪国列車(Snow Piercer)」(監督 ボン・ジュノ)の167カ国の販売記録を上回る数値だ。

「アガシ(お嬢さん)」はすでに昨年11月にアメリカン・フィルムマーケット(American Film Market)、2月の欧州・フィルムマーケット(European Film Market)、3月は香港フィルムマート(Hongkong Film Mart)などを通じて120カ国と先行販売契約を締結したことがある。今回のカンヌ国際映画祭マーケットを通じて55ヵ国が追加され、韓国映画最多国家販売記録を更新した。これでCJ E&Mは「アガシ(お嬢さん)」と「雪国列車」で韓国映画最多国家販売1、2位の記録をすべて保有することになった。

「アガシ」は北米や中南米、ヨーロッパのほとんどの国家に販売された。また、日本や台湾、シンガポール、インドなどアジア国家以外もオーストラリア、ニュージーランドなどのオセアニアやアルジェリア、モロッコなどアフリカ国家まで販売され、全世界6つの大陸にすべて販売された。175カ国販売は全世界の上映環境を揃えたほとんどの国家に販売されたことである。

CJ E&M映画事業部門キム・ソンウン海外事業部長は“パク・チャヌク監督が持つ世界的な認知度と「アガシ」の映画的完成度に対する満足感が前例のない規模の海外販売という成果を出した”と記録的な販売原因を説明した。また、“今回の販売は国家別に影響力のある配給会社との契約締結が多く、今後、国家別海外封切りを通じて意味のある成績が期待されている状況だ”と話した。

一方、「アガシ」の海外封切りの日程も姿を現している。アメリカの配給会社であるアマゾンスタジオ(Amazon Studio)とマグノリア(Magnolia)は「The Handmaiden」というタイトルで今年の9月、フランスのジョーカーズフィルム(Jokers Film)は「Mademoiselle」というタイトルで封切りを10月に計画している。

 
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