[写真=ドバイ国際電気展覧会(Middle East Electricity)に参加した韓国電力が、14個の送配電分野のパートナーと16個のブースの韓電広報館(KEPCO Pavilion)を構成し、国産電力機材を発表している [写真=韓国電力提供]
韓国電力は今月2日から4日までの3日間、UAEドバイ国際展示会場で開かれた「2015年ドバイ国際電気展示会」に参加して、2292万ドルの輸出商談を進めたと述べた。
韓国電力は韓国電気工業協同組合と共同で国際電気社など、14個の送配電分野のパートナーと16個のブースの韓国電力の広報館を構成して、国産電力機材を促進してきた。
今回の展示会で韓国電力は、電力機材市場停滞に直面した国内電力業界が、海外販路を開拓することができるように展示ブースの設置や運営経費をサポートした。
韓国電力の関係者は「中小企業製品の輸出拡大のためのグローバルマーケティングの一環として、毎年優れたパートナーが主要な国際展示会に参加できるように支援している」とし、「今年のドバイをはじめ、東南アジア、ドイツ、アフリカ、CISなどの地域を対象に、中小企業海外市場開拓事業を行う計画である」と説明した。
一方、今回の国際電気博覧会には、世界60カ国から1500社が参加して海外バイヤーなど20000人が参観した。
(亜洲経済オンライン)
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