NTTドコモ・ベンチャーズは、運営するファンドを通じてユニバーサルロボットに出資した。ユニバーサルロボットはスマートデバイス(多機能端末)向け生体認証ソフトウエアの開発を手がけるベンチャー。スマートフォンなどのカメラで撮影した1枚の手のひらの画像から静脈と掌紋の形状を同時に抽出する独自の認証技術を持ち、今後国内外で事業の成長が見込めることから出資を決めた。
第三者割当増資を引き受ける形での出資で増資後の出資比率は非公表。ユニバーサルロボットは同時にSMBCベンチャーキャピタルが管理するファンドからも出資を受けており、合計1億円を調達。
(亜洲経済オンライン)
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