日本石油情報センターが14日発表したレギュラーガソリンの12日現在の日本全国平均小売価格は、1リットル当たりで前週(5日)比50銭安の135円60銭だった。下落は7週連続。
世界的な原油価格の下落で石油元売り各社の調達費は下げ基調で推移しており、各地のガソリンスタンドでも値下げの動きが続いている。同センターは「国際市場では原油価格が反発する動きも見られ、ガソリン価格は一進一退の動きが当面続く」と話している。
平均価格は41都道府県で下落。最も下がったのは富山県の1円50銭安で、宮崎県の1円30銭安、愛知と石川と岡山の3県の1円安と続く。山形、和歌山、島根、山口、香川、高知の6県は横ばいで、上昇した地域はゼロだった。
ハイオクは50銭安の146円40銭、軽油は40銭安の115円10銭だった。
日本語ニュースチーム news@ajnews.co.kr
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