今月1日に山開きをした富士山で7日夜、外国人登山者の遭難が相次いだ。遭難した登山者は無事だったが、軽装や準備不足だったという。
警察によると、7日午後10時ごろ、富士山御殿場口7合目付近で20歳と19歳のマレーシア人男性が登山中に歩けなくなった。4時間後、警察の山岳遭難救助隊が山小屋の軒下で震えていた2人を発見し、無事救助した。2人が遭難した当時、現場は雨が強く、風が吹いていたということだが、2人はヤッケを着ただけの軽装備だった。
7日夜の富士山では、須走口6合目付近を下山していた84歳のアメリカ人男性が疲労で歩けなくなったため救助されている。
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