大宇建設、「リフレッシュ休職」実施を検討···最長2ヶ月・基本給50%支給
韓国の大宇(デウ)建設が本社職員を対象に最長2ヵ月の有給休職導入を検討する。 9日、建設業界によれば大宇建設労使は最長2ヶ月、基本給の50%を支給する「リフレッシュ休職」を検討中だ。人件費を節減し、職員に充電の機会を提供するためであるという。 申請対象は現場職職員と本社必須職員を除く職員であり、施行日から1年間有効だ。休職期間は計1ヶ月から希望時に最大2ヶ月まで可能で、給与は基本給の50%を支給する案が有力だ。大宇建設は細部事項を確定し、今週中に公示する予定だ。 大宇建設は2018年下半期下半
2024-05-09 15:46:39