5カ月連続で増えた出生数…9年ぶり出生率持ち直し成功の可能性↑
昨年11月の出生数が前年比2000人以上増え、5ヵ月連続で増加傾向を示している。年間合計特殊出生率0.7人台維持の可能性が高まったもので、9年ぶりに出生率の反騰に成功するものとみられる。 韓国統計庁が22日に発表した「2024年11月の人口動向」によると、今年11月の出生児数は2万95人で、前年同期比2565人(14.6%)増えた。月別の出生児数は今年4~5月に増加した後、6月に減少転換したが、7月以降5カ月連続で増加を続けている。 出生数が増え、10月の人口1000人当たりの出生児数を意味する早出生率は4.8人と集計された。
2025-01-22 14:44:10