業況不振にもかかわらず…サムスン電子、昨年の設備投資53.6兆ウォン「過去最大」
サムスン電子が昨年、業況不振にもかかわらず、歴代最大規模の施設投資を断行するなど、未来投資に積極的に乗り出している。 31日、サムスン電子によると、昨年第4四半期の施設投資に17兆8000億ウォンを投資した。 これは前四半期比5兆4000億ウォン増加した規模だ。 事業別にはDS(半導体)部門が16兆ウォン、ディスプレイ事業に1兆ウォンだ。 これでサムスン電子は昨年、年間設備投資規模で53兆6000億ウォンを投入することになった。 過去最大規模だった2022年(53兆1153億ウォン)を越えた数値だ。 事業別に見れば、DS
2025-01-31 17:26:00