現代自・起亜、15年間の研究成果…「BMS」で電気自動車の安全性強化
現代自・起亜が15日、電気自動車の中核安全技術であるバッテリー管理システム(BMS)を公開した。 最近、消費者の間で電気自動車に対する不安が高まっている状況で、これを解消するための措置と解釈される。 現代自動車グループは、電気自動車の安全性、走行距離、充電時間などの基本性能を改善するため、ハードウェアとソフトウェア全般にわたって膨大な努力を傾けてきた。 特に、15年以上の開発ノウハウを基に高度化されたBMSは、現代自と起亜の研究開発力量をよく示している。 BMSはバッテリーの状態を全体的に管理し
2024-08-15 23:19:41