金正官「ラトニック、米301条追加関税の懸念に『心配しないで』と言った」
金正官産業通商部長官は、ドナルド・トランプ米政権の貿易法301条調査により、韓国の関税負担が昨年韓米両国が合意した15%を超える可能性があるとの懸念に対し、ハワード・ラトニック米商務長官から「心配しないで」との回答を得たと述べた。 金長官は5日夕方、MBNニュースワイドに出演し、3日にラトニック長官とのオンライン会談の内容を説明した。金長官は「私も心配していたが、ラトニック長官が心配しないでほしい、当初合意した通り15%が維持される過程にあると言った」と語った。続けて「それと同時に、我々の対米投資プロ
2026-06-05 23:09:00