国際原油価格急騰と半導体株急落…コスピの変動性拡大は避けられない
中東地域の緊張が高まる中、国際原油価格が急騰し、米国市場が大幅に調整を受けている。これに伴い、国内の半導体大手も前場取引で急落している。サムスン電子とSKハイニックスはプレマーケットで7~9%の下落を示し、投資家心理が冷え込む中、コスピの変動性拡大は避けられないと予想される。 現地時間7日午後6時に開かれた米国の先物市場では、ウェストテキサス産原油(WTI)7月物が1バレルあたり93.61ドルで、前日比3.39%上昇した。国際原油の基準であるブレント原油8月物も同様に1バレルあたり96.25ドルで上昇した。一方、ダウジ
2026-06-08 08:36:00