専門家「熊本の地震、2016年と類似…より大きな地震の可能性」
日本の九州、熊本県で発生した規模7.1の強震は、2016年の熊本地震と類似した「横ずれ断層型」の直下型地震として分析された。 28日、日経新聞によると、同日午後4時27分頃、熊本県で発生した規模7.1の地震は、断層が水平方向にずれることによって発生する横ずれ断層型であると確認された。震源は地下約9㎞と比較的浅く、熊本県の宇城市と氷川町では最高震度7が観測された。 横ずれ断層型地震は、断層の両側が圧力を受けて左右にずれることで発生する。2011年の東日本大震災のような海溝型地震よりも揺れの範囲は相対的に狭いが、震
2026-07-28 18:00:00