ニューヨーク証券市場、米・イランの緊張でダウ1%下落、ナスダックは半導体株の反発で上昇
ニューヨーク証券市場は混合状態で取引を終えた。ドナルド・トランプ米大統領が「イランとの終戦合意(MOU)が終了した」と発表し、地政学的な不安が再び高まったが、半導体株が反発し、技術株中心のナスダックは上昇を維持した。 8日(現地時間)、ニューヨーク証券取引所でダウ・ジョーンズ30産業平均指数は前日比1.09%下落し、5万2348.39で取引を終えた。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は0.28%下落し、7482.71で終了した。一方、技術株中心のナスダック指数は0.20%上昇し、2万5870.65で取引を終えた。 市場は中
2026-07-09 07:36:00