上半期の育児休業者が10万人を超える…男性利用率は40%に迫る
今年上半期、育児休業給付を受ける人数が初めて10万人を超えた。男性の育児休業利用比率も38.8%と過去最高を記録し、40%に迫っている。共同育児文化の普及と政府の制度改善が相まって、仕事と家庭の両立支援制度の利用も急速に増加している。雇用労働省は、今年上半期の育児休業、育児時間短縮、出産前後休暇、配偶者出産休暇など4つの仕事と家庭の両立支援制度の利用者が合計19万9911人に達したと12日に発表した。これは昨年同時期(17万1966人)と比べて16.3%の増加である。すでに昨年の年間利用者(34万2388人)の半数を超えており、現
2026-07-12 12:04:00