ニューヨーク証券市場の終値:原油価格が10%上昇、半導体株が急落しナスダック1.55%下落
米国とイランの衝突が再燃し、ニューヨーク証券市場の3大指数が一斉に下落した。国際原油価格が10%近く上昇し、インフレ懸念が高まった。半導体株も急落し、技術株中心のナスダック指数が最も大きく下げた。 13日(現地時間)、ニューヨーク証券取引所でダウ・ジョーンズ30産業平均指数は前日比138.31ポイント(0.26%)下落し、52,498.70で取引を終えた。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は59.92ポイント(0.79%)下落し、7,515.47、ナスダック総合指数は408.43ポイント(1.55%)下落し、25,873.18を記録した。 米国
2026-07-14 07:08:00