米国、イラン南部を8日間空爆…「米軍2名死亡の報復」
米軍は、イランの攻撃によりヨルダンに駐留する兵士2名が死亡したことへの報復として、イラン南部のホルムズ海峡近くを再度空爆した。米国の対イラン夜間空爆は8日目に突入した。 19日(現地時間)にAP通信とロイター通信によると、米軍はこの日未明、イラン南部ホルモズガン州のシリク、ハザバード、ケシュム島周辺を攻撃した。主要港町バンダルアッバースでも爆発音が聞こえた。正確な被害規模はまだ確認されていない。 APはイラン国営IRNAを引用し、「シリクとハザバード近くが攻撃され、バンダルアッバースで爆発音が聞こえた
2026-07-19 11:28:00