ムシンサ、ESG委員会を新設し持続可能経営を強化
ムシンサは、取締役会の下にESG(環境・社会・ガバナンス)委員会を新設し、昨年の持続可能経営の成果をまとめた『2026年ムシンサインパクトレポート』を発行したと発表した。ムシンサは、4月に取締役会の決議を経てESG委員会を設立し、5月に委員会の運営規則を制定した。取締役会の構成員5人で構成されるESG委員会は、重大リスク管理や気候変動への対応、安全衛生、サプライチェーン管理、共生成長などの主要なESG政策と現状を審議・承認する。今年で4回目となるインパクトレポートには、環境・社会・ガバナンスの各分野における主要な成
2026-07-22 14:36:00