カカオペイ、事業目的に情報サービス業追加 ステーブルコイン事業を公式化
カカオペイがステーブルコインのための事業目的を追加する。デジタル資産2段階法案の通過を控え、ステーブルコイン発行と流通市場の先取りを狙った動きと見られる。金融界によると、カカオペイは今月23日に開催される株主総会で「その他情報サービス業」を新たな事業目的に追加する。これは多様なデジタル資産を取引・交換できる次世代デジタルウォレットソリューションの構築を目指すものと分析される。民主党のタスクフォース(TF)と金融委員会は、仮想資産2段階立法過程でステーブルコイン発行主体を既存の銀行中心から多様化すること
2026-03-13 18:39:26