老朽化したKTXの交換、入札競争激化
20年以上運行している老朽化したKTXの交換が急務となっている。今年夏を目処に入札手続きが始まる見通しで、総額5兆ウォン規模のプロジェクトが予告されている。 鉄道業界によれば、コレイルはKTX-Iの交換事業の発注準備を進めている。具体的な入札方式を検討し、年内に発注公告を出す計画である。 この事業は2004年に導入されたKTX-Iの46編成(920両)を交換する大規模プロジェクトである。期待寿命は2033年だが、製造と試験に7年以上かかるため、今年の入札が必要とされている。 業界では7月から発注公告が出ると予想されている。
2026-02-13 18:09:32