2026. 10. 31 (土)

5号線地下鉄で衣服が切られる事件

地下鉄5号線の通勤中に鋭利な物でパディングなどの衣服が切られたという話が共有された。
地下鉄5号線の通勤中に鋭利な物でパディングなどの衣服が切られたという話が共有された。 [写真=スレッドキャプチャ]



通勤中のソウル地下鉄5号線に乗っていた乗客が、自身の着ていた衣服が鋭利な物に損傷を受けたことに不安を感じた。

30日、SNSなどには「地下鉄5号線で誰かに刃物で切られたようで、本当にぞっとする」というタイトルの投稿が広がった。

職場に通うA氏は前日、「地下鉄5号線に乗っていて驚くべき出来事に遭遇した」とし、写真を公開した。

公開された写真には、当時着ていた衣服が映っており、黒いパディングは切り裂かれ、中の充填材が外にこぼれ出ており、内部に着ていた青いニットにも穴が開いている痕跡が確認できた。

A氏は「無傷だったパディングが切り裂かれ、中の充填材が全てこぼれ、さらには着ていたニットにも穴が開いてしまった。最初はどこに引っかかったのかと思ったが、衣服の状態を見ると、誰かが鋭利な物で切ったのではないかと疑っている」と述べた。

さらに、自身が持っていたキャンバスバッグも損傷したとし、「衣服ではなく自分の体だったらどうなっていたのか。人が多い通勤時間の地下鉄でこんなことが起こるなんて、本当に怖い」と不安を吐露した。

続けて「このような場合、警察に通報すればCCTVを確認できるのだろうか。みんな地下鉄に乗るときは気をつけてほしい。本当に他人事ではない」と呼びかけた。

現時点でA氏の衣服がどのように損傷したのか正確にはわからないが、ネットユーザーたちはA氏の状況に「2019年から関連する記事が出ていたと思う」「似たような状況が繰り返されるのは問題だ」と共感を示した。

また、似たような経験を共有する人もいた。あるネットユーザーは「私も今年2月の通勤中に地下鉄で誰かに切られて逃げられたようだ。地下鉄である女性が『パディングが破れた』と言ってくれたので気づいたが、修理に出したら誰かがカッターのようなもので切った形が四角だったと言われた」と語り、別のネットユーザーも「母から譲り受けた毛皮のコートだったが、背中に長い一本の切り傷があった。カッターのようだった。自分の体が無事だったことに慰めを感じた」と述べた。

一部では、故意に切られたのではなく、鋭利な物に引っかかった可能性もあるとの推測がなされている。

ネットユーザーたちは「数年前にパディングと中の衣服が切られて、誰かに切られたと思ってCCTVを確認したが、実際には建物の階段を上がる手すりの端に溶接が落ちていて、振り返ったときにそこに衣服が引っかかって切れてしまった」という状況を伝えた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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