2026. 10. 29 (木)

ソウル警察庁、江南の連続放火事件の70代容疑者の身元情報公開を決定

A氏が20日に逆三洞のビルにある特許法人事務所に火を放っている様子 [写真=聯合ニュース]
A氏が20日に逆三洞のビルにある特許法人事務所に火を放っている様子 [写真=聯合ニュース]

警察は20日、ソウル江南区逆三洞のビル2か所に放火した70代男性の身元情報公開を決定した。
 
ソウル警察庁は28日午後、「身元情報公開審議委員会」を開き、逆三洞連続放火事件の容疑者A氏の身元情報を公開することを決議した。これにより、A氏の身元情報は来月3日午前9時から30日間、ソウル警察庁のホームページに公開される予定である。
 
最近、強力犯罪の容疑者に関する身元情報公開の決定が相次いでいる。ソウル警察庁は19日、ソウル松坡区の張氏殺害・妻誘拐事件の容疑者の身元情報を公開することを決定し、全南警察庁も13日、羅州夫婦殺害事件の容疑者の身元情報公開を決定した。
 
これらの事件はいずれも、被害の重大性や犯行の残虐性、犯行の証拠の十分性が公開決定の根拠として示された。
 
今回の事件についても、委員会は被害の重大性と犯行手段の残虐性が認められ、犯行の証拠も十分であると判断した。また、再犯防止や犯罪予防など公共の利益のためにも身元公開が必要であると見なされた。
 
一方、A氏は身元公開決定に対して書面で「異議なし」と表示しなかったため、法律に基づく猶予期間を設けることになった。特定重大犯罪容疑者などの身元情報公開に関する法律は、容疑者に身元公開を通知した日から5日以上の猶予期間を設けることを求めている。容疑者が書面で「異議なし」と表示すれば、猶予期間を省略することができる。
 
A氏は20日午前11時54分頃、逆三洞の新明ビル3階に、同日12時1分頃には近くの漢陽ビル4階に相次いで火を放ち、19人を負傷させた疑いを持たれている。犯行後に逃走したA氏は、同日午後、動苗駅近くで緊急逮捕され、22日に拘束された。

また、A氏は逮捕時に取材陣に対し、特許法人から詐欺に遭ったと主張し、犯行の動機を明らかにした。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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