2026. 09. 14 (月)

ポスコグループ、2026年気候産業国際博覧会で脱炭素革新技術を披露

  • 16日から3日間、釜山BEXCOで開催

  • 無炭素エネルギーなどグループGX能力を総結集

2026年気候産業国際博覧会に設置されるポスコグループ統合展示館の概観図
2026年気候産業国際博覧会に設置されるポスコグループ統合展示館の概観図 [写真=ポスコグループ]
ポスコグループは、16日から18日まで釜山BEXCOで開催される『2026年気候産業国際博覧会』に参加し、グループの脱炭素技術の能力とビジョンを披露すると14日に発表した。

気候産業国際博覧会は、気候危機への対応と脱炭素の実現を先導するため、気候エネルギー環境部、国際エネルギー機関(IEA)、世界銀行などが共同で主催する国際的なイベントである。今年は『気候テックが生み出す巨大な変化、脱炭素の世界への飛躍』をテーマに、最新の産業トレンドを反映した気候テックを紹介し、グローバルな脱炭素協力の方策を議論する。

今年で6回目の参加となるポスコグループは、『ポスコ、脱炭素鉄鋼でK-GXエコシステムを開く』というコンセプトのもと、ポスコホールディングス、ポスコ、ポスコインターナショナル、ポスコE&Cの4社による統合展示館を運営する。

展示館は、脱炭素革新技術、核心素材、無炭素エネルギー、K-GXエコシステムの4つのゾーンで構成される。

まず、脱炭素革新技術ゾーンでは、ポスコ型水素還元製鉄技術『ハイレックス(HyREX)』のプロセス模型をはじめ、高炉ベースのブリッジ技術、電気炉など、鉄鋼の脱炭素技術の能力を重点的に紹介する。

核心素材ゾーンでは、エネルギー貯蔵装置(ESS)、データセンター、フィジカルAI、新モビリティ、電力インフラなど、製造業のAX・GX転換を支える核心鉄鋼製品を紹介する。

無炭素エネルギーゾーンでは、グループの無炭素エネルギー事業の能力とEPC競争力を集約して展示する。ポスコインターナショナルは、政府の再生可能エネルギー拡大政策に合わせて推進中の国内の洋上風力・太陽光事業と海外市場ポートフォリオの多様化状況を共有し、ポスコE&Cは原発・SMR(小型モジュール原発)・高温ガスなどを通じてグループ内のGXシナジーを拡大していく様子を実現する。

今回の展示のハイライトであるK-GXエコシステムゾーンでは、ポスコグループが構想する『韓国脱炭素エコシステム成功モデル』を確認できる。このモデルは、民間と官が協力して東南圏をハイレックス実証設備と連携させて脱炭素クラスターを構築する大規模プロジェクトである。

東南圏地域は、豊富な原発電力を基に無炭素エネルギーを安定的に供給できるだけでなく、水電解設備を活用したクリーン水素生産の最適地とされている。

ポスコグループは、「政府の脱炭素政策の支援を踏まえ、水素還元製鉄の商用化技術を完成させ、ハイレックス実証設備を基に東南圏クラスターを『K-GX産業エコシステム』の代表的な成功モデルとして構築することに尽力する」と述べた。

一方、気候産業国際博覧会は、国内外の政府や国際機関、企業が参加し、気候危機への対応とカーボンニュートラルに向けた最新技術や政策を共有する国際的なイベントである。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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