2026. 09. 03 (木)

損害保険協会、保険苦情統合センターを開設…「消費者保護強化」

  • 処理期間を従来の50〜60日から11.6日へ短縮

左から、チェ・ジョンス損害保険協会消費者サービス本部長、シン・ジョンヒョク損害保険協会自動車保険本部長、オ・ホンジュ損害保険協会専務、イ・ビョンレ損害保険協会会長、アン・ジホン損害保険協会労働組合委員長、キム・ジフン損害保険協会企画管理本部長、クォン・ビョンゴン損害保険協会一般・長期保険本部長が記念撮影をしている。写真=損保協会
(左から)チェ・ジョンス損害保険協会消費者サービス本部長、シン・ジョンヒョク損害保険協会自動車保険本部長、オ・ホンジュ損害保険協会専務、イ・ビョンレ損害保険協会会長、アン・ジホン損害保険協会労働組合委員長、キム・ジフン損害保険協会企画管理本部長、クォン・ビョンゴン損害保険協会一般・長期保険本部長が記念撮影をしている。 [写真=損保協会]
損害保険協会は消費者の不便を減らすために統合苦情支援センターを運営する。

損害保険協会は2日、ソウルで「統合苦情支援センター」の開所式を行った。イ・ビョンレ損害保険協会会長や協会の役員、労働組合関係者などが出席した。

統合苦情支援センターは金融監督院から移送される協会処理対象の苦情や国民信箱を通じて直接受け付ける保険関連の苦情を担当する。保険加入の照会や保険募集業者の直接抹消などの業務も行う。

協会は苦情処理過程で蓄積される事例を分析し、繰り返し発生する消費者の不便を見つけ出し、これを苦情処理手続きや消費者保護業務の改善に活用する方針である。

センターは公式開所に先立ち、7月から自動車事故の過失割合に関する苦情を開始し、金融監督院から移管された苦情を処理してきた。7月6日から8月26日までに金融監督院から移送された協会処理対象の苦情は211件で、そのうち130件(61.6%)が処理完了した。残りの81件(38.4%)は現在処理中である。

処理が完了した苦情の平均所要期間は約11.6日で集計された。従来の金融監督院の保険苦情処理期間と比較すると大幅に短縮された。金融監督院で保険苦情を処理するのにかかった期間は2023年62.5日、2024年51.2日、2025年56.2日であった。

協会は苦情業務とともに保険設計士の常設試験場機能も拡大した。統合苦情支援センターに総3つの試験場を設け、1教室の同時収容人数を従来の220人から330人に約50%増加させた。1日の最大受験可能人数も1100人から1650人に550人増加した。

イ会長は「統合苦情支援センターの開所を契機に、保険苦情処理の専門性と効率性を一層高め、消費者保護という社会的役割をより忠実に果たす基盤が整った」と述べ、「今後も苦情現場で確認される不便事項を慎重に見守り、業務改善に積極的に反映させていく」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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